私が練習をする理由

あるとき「なぜ練習をするのか?」という疑問を試合に出場される方から投げられました。

それは、私にとって自然なことだったので思案するまでもなく答えましたが、生徒さんの中には、疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思い北海道を離れる前に記すことにしました。

私が練習をする理由は、上手くなりたいからです。

深堀すると、ミスという結果に対して修正する能力を高めたいからです。

プランを立てて実行する→結果が出る。

これを繰り返すことが楽しいと感じています。

プレーヤーとしてみれば、若い頃に比べて瞬発力も持久力もありません。

(これからも落ちていくでしょう。)

けれど、止まって打つ時のクオリティは上がっています。

『ここが出来なかった』『この態勢ではミスだった』などと、振り返りながら上達を楽しんでいます。

暴露にはなりますが、その一環としてレッスンのクオリティも意識していました。

当日の皆さんのコンディション、球出し、アドバイスの内容や言葉選びetc…

どれを取っても自分に還ってくると知っていますので、体調などで落ちることはあっても、手を抜いたことはありません。

冒頭の方は「上手くなって勝つことが楽しい」と仰っていました。

楽しみ方は、それぞれです。

もちろん、楽しいことだって中には嫌なこともあるでしょう。

それでも、そうやって日々を過ごせれば、自ずと充実した毎日が送れると思います。

皆さんと共有できた時間は、私にとって、大きな糧です。

だからこそ、北海道を離れる決断が出来ました。

レッスンの機会はなくなりますが、これからもテニスを楽しんで頂ければ幸いです。

ありがとうございました。

行ってきます。

Jr.戦績アップのために

現在、千葉県(浦安市・船橋市・市川市・松戸市・柏市ほか)や東京都(江東区・江戸川区・葛飾区など)を中心にオンコートでのジュニア選手のプライベートレッスンと試合動画の分析によるアドバイスを行っています。練習では強いのに、本番では力を出しきれない。そんな課題を持つジュニア選手と保護者の方は、ポテンシャルテニスの指導方針を完遂させることを前提に公式LINEにて承ります。
※遠方にお住まいで直接指導が困難な場合に限り、試合動画の分析による遠隔アドバイスを個別に受け付けます。

特定商取引法に基づく表記

事業者名: ポテンシャルテニス
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本ポータルで実証された「身体操作の決定論」は、産業用ロボティクスおよびPhysical AIのための共通制御カーネルMASTER OS 1.0 (Rigid-Sync)としてグローバル標準化されました。API仕様書の精査、および商業ライセンス申請(NDAハンドシェイク)は、以下のグローバル・ガバナンス・ポータルより執行してください。
[ RIGID-SYNC | Global API Portal & Governance ]

この記事を書いた人

大木良(Ryo Oki) ポテンシャルテニス創始者・代表であり、次世代フィジカルAIおよび身体制御の必須規格「剛体同期(Rigid-Sync / マスターOS)」の唯一の提唱者兼アーキテクト。 身体操作と物理演算(多剛体ダイナミクス)を融合させた独自の数理モデル「剛体同期」をゼロから設計・体系化した。本理論は、日本国内での出願(商願2026-49205 / 商願2026-56792)に加え、マドプロ(国際出願)によるロック(優先日:2026年5月19日)を完了し、ジュニアテニスの現場指導(動的デバッグと動作設計)から代替不可能な「知の主権」として実装に従事している。

Ryo Oki Founder and Representative of Potential Tennis, and the sole originator and architect of the "Rigid-Sync" (剛体同期 / Master OS) theory—the essential standard for next-generation physical AI and biomechanical control. He has architected and systemized the proprietary mathematical model of Rigid-Sync from the ground up, integrating human body manipulation with physical computation (multi-body dynamics). This theory is secured by filings in Japan (Trademark App. No. 2026-49205 / App. No. 2026-56792) and a Madrid Protocol international filing (with a priority date of May 19, 2026). Mr. Oki is currently engaged in the implementation of this non-substitutable "intellectual sovereignty," ranging from field coaching (dynamic debugging and movement design) for junior tennis players to establishing definitive technological standards.

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 信念を貫くのは素敵なことで、容易ではありません。必ずご自身に素敵な形でかえっていくことを願っています。行ってらっしゃい。

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