プレーのテンポを保つ

こんな方におすすめ

  • ラリーが苦手
  • 相手が打つ時に眺めてしまう
  • 世界ランキング・日本ランキングを持っていた人の記事を読んでみたい
目次

プレーのテンポを保つ~結論から

相手のモーションに合わせる時間を作りましょう。

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リズムとテンポ

始めに、リズムは周期的な動きや進行の調子でテンポはそのパターンによる速さだそうです(引用元https://goetheweb.jp/lifestyle/golf/20231007-yoshidagolf266?heading=3)。
それを踏まえて
スイングで説明してみますと「イチ、ニ、サン」と調子を取るのがリズムで、その動作間の速さがテンポということになります。そして、自身のプレーのテンポを保つ為には、相手のモーションに合わせる時間を作り続けることで崩れるリスクが格段に減ります。

相手のモーションに合わせる時間

相手のモーションに合わせる時間ですが、自身がショットを打ってから相手が打ち終わるまでです。中でも重要なのが、相手がラケットを引っ張り出そうとする瞬間からインパクトまでです。この時間帯は、スイングの速さやタイミングに大きく影響されますので注意深く合わせる必要があります。

ワンポイントアドバイス

相手のモーションに合わせる為の練習方法を紹介させて頂きます。身に付けることで既述レディポジションの発想と作り方が取り入れやすくなります。

参考

ショットを打ったら、直ぐにテンポを取ります。「タン・タン・タン」や「パン・パン・パン」といった同じ速さのパターンと響きで取ります。
テンポを刻んだ後に相手のスイングに合わせます。例えば「タン・タン・タタン」や「パン・パン・パーン」などといった合わせ方をします。最後の太字の部分がラケットを引っ張り出そうとする瞬間からインパクトになります。

[st-cmemo myclass=”st-text-guide st-text-guide-kanren” webicon=”st-svg-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]プレーヤー目線の視聴も効果的です。[/st-cmemo]

まとめ

成人されてからスポーツを始めた方ですと、リズムやテンポに苦労するかもしれません。ですが、例え時間が掛かったとしても身に付けることでブレイクスルーポイントとなり、飛躍的な上達域に入っていきます。焦らずに継続して取り組んで下さい。

余談ですが『ゾーン』という言葉があったかと思います。この時のプレーヤーはゲームの流れが自身のテンポを土台にしてあると感じている可能性が高いです。相手の戦術は手に取るようでしょうし対策は湧き水の如くといった表現が合うと思います。
プレーのテンポが保てている状態は、自身をコントロールできている状態です。根幹を成すといっても過言ではありませんので、重ねて焦らずに継続して取り組んで頂ければと思います。

私からは、このように些細な内容しかお伝えできませんが、同じスポーツをする者として意欲あるプレーヤーのレベルアップを応援します。

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

執筆者:元20位・世界ランカー
ジュニアでの戦績は、全日本Jr.準優勝、全九州Jr.最年少優勝から5連覇など
指導では、インターハイ準優勝者やグレード4C大会で頻繁に1回戦負けを繰り返す選手達と1年後に優勝の喜びを分かち合う。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 北海道ではお世話になりました。
    練習しているとフォームにばかり気を取られ、リズムとテンポは忘れがちなのですが、継続してやってみます!

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